2015.5.25 利き酒ならぬ、利きラベンダー

咲きほこる野山の花も好きだけど、家で静かに過ごす友には、ラベンダーの精油がとても好き。

眠れない時、
気が立っている時、
なんとなくぼんやりしてる時…
虫刺され、やけど、各種炎症…
頭痛、胃痛、生理痛…
日焼け、乾燥、髪のケア…
風邪の予防に、疲れ目に…

心身両面の、ごく日常的なトラブル解消に適応範囲が広く、万能と言われるラベンダー(科学的にも多くの実証データが上がっています)。 持ち歩くとなにかと心強い、おなじみの精油です。

同じ植物でも、栽培方法や生育地によってずいぶんエネルギーが変わるのが面白い。

そんな訳で、私が新しい生産者さんに出会うと、真っ先に試すのがラベンダーです。
どの”ラベンダー”も上述の心身のトラブルには効果的。ただ、より深く感じると個々の性質の違いも浮かび上がります。

〜〜

そんな訳で、このほど私の”ラベンダー・コレクション”にWOTE(wisdom of the earth) から2本の新顔がやってきました。
(コレクションはもう少しあるけど、写真はお気に入りたち✨)
lavender.jpg

頻繁に使うのは、doTERRA社のもの。この品のいい優しい精油を湯船に垂らしたり、就寝前の足裏マッサージしたら、どんなにストレスで気が立っていても、イチコロ爆睡(^^)☆

そうそう、前に大泣きの赤ちゃんを2秒で鎮めたのは、実はこの精油でした。

より微細かつパワフルな波動を持つMichael Zayatt氏のラベンダー・ベラや、WOTEのラベンダー・ファインは、精神的な平安や静寂を求めている時に、一滴手のひらに落として、頭と胸辺りにかざします。スーッと気持ちが穏やかになり、緊張がほぐれる感じ。
逆に気持ちを切り替えて、感覚や思考に集中したい時にも、私は使います。

最近届いたWOTEの高地ラベンダー(標高1800mの山地で育った野生種)は、こりゃもう格別✨
私の場合、香りが広がった瞬間に体が反応して、呼吸がとても深くなります。瞑想前にほんの一滴を手のひらに落として、そのまま気持ちを鎮めていくと、なにかが聴こえてくるような、どこかにワープしちゃいそうな⁈ (^_−)−☆笑

こんな風に、1種類の植物とゆっくり静かに向き合う時。

それは、植物の波動を媒介にして、自分自身の内側をそっと感じる”自分との対話”の時でもあります。
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