「自分が発したものが、自分に返ってくる」

感情エネルギーっていうのでしょうか。
自分から発した時の相手から戻ってくるとは限らず、いつ返ってくるかもわからない。でも、確実に、同じエネルギーの質・量で、ある日ドンと戻ってきます。

 ごまかせば、ごまかされる。
 批判すれば、批判される。
 大切にすれば、大切にされる。
 愛すれば、愛される。


発した感情エネルギーは、発信地に返ってくるまでに、たくさんの人・モノ・コトに影響を与えたうえで返ってきます。 

宇宙には、インターネットみたいな網の目が張られていて、A地点でAさんから発信された感情エネルギーは、網の目の中を縦横無尽に駆け巡り、その途中でときどき、(例えば電車中にある原因不明な不快感のように)"いたずら"をしながら、A地点に戻ってくるのです。

そして、戻ってきて、その時周囲にいる誰かの手(ことば、行動)を通して、Aさんに"返される”。そうすると、この時たまたまそばにいただけかもしれない"誰か"は、その感情エネルギーをAさんに対して表出するために、それなりの"体験"をすることになります。いい意味でも、悪い意味でも。


このことに気づいたとき、これまで自分が発してきたヘビーなタイプの感情エネルギーが、今どの辺でどんな"いたずら"を起こしているだろう…とハラハラしました。

そして、私の元にヘビーなエネルギーを返すために、重苦しい感情を味わう役にあたっちゃった人に「本当にごめんなさい、そしてこの役を引き受けてくれたのがこの人で良かった。」って思いました。
なぜなら、それがその人だったからこそ私は真剣に取り組めて、結果としてエネルギーの流れの仕組みを知ることができたから… 
「袖触れ合うも他生の縁」って、きっとこのことですね。


最近改めて、感情エネルギーを発する前にまず深呼吸して、どこの誰が受け取っても"だいじょうぶ”な形に発信することに、これまで以上に注意深くあろうと思っています。
もちろん、時には怒ったり悔しかったり、ヘビーな感情も起こります。そんな感情もなかったことにしたり、ぞんざいに扱うのではなく、自分の中で大切に十分ケアしながら、表に出すときには最大限の智慧と愛を添えて発することができるように…

毎日が、新たなチャレンジの日☆

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