【Coming Home】六甲のイワクラのエッセンス

日本の大地で生まれた、カミングホームエッセンスの『大地のシリーズ』4種類。

今日は、神戸・六甲山の2箇所のイワクラで作られた『六甲磐座・陰』と『六甲磐座・陽』をご紹介します(^ ^)✨
イワクラとは、古来、神の依り代(聖なる力がおりる場所)として祭られたり、守られてきたような岩石のこと。神社のご神体として今でも祭祀の対象になっているものもあれば、山の中に忘れ去られたような、でも注意を払うと他とは少し異なるエネルギーを感じられるものもあります。
六甲山は、祭られているもの、いないものを含め、多数のイワクラがある、聖なるお山です。
『陰』は、解くチカラを思い出させます。
特に緊張感や責任感が重たいとき、リラックスしたい時に… 私たちを毎分毎秒、永遠に支え続けてくれている大地の応援を思い出し、背負いこんだものをいったん大地に預け、生き生きとしたエネルギーを受け取る回路を活性化させます。
すこし大きなチャレンジの時にも、のびのびとした自分らしさを維持しつつ、大地を味方につけて、前に進みます☆彡
『陽』は、集め固めるチカラを助けます。
空のようなアイディア段階のものを、ぎゅっと集めて具現化するエネルギーです。あらたな創造活動やプロジェクトをスタートする時期に。意識散漫になりがちな時や、いつもよりはっきりした主張が必要な時にも、応援してくれます(^_^)☆
4年前に関東から神戸に移住し、たまたまご縁をいただいた六甲山のイワクラたち。何故か、ただただ岩に惹かれて約2年間毎週末のように山へ登り、イワクラの保全活動に参加してきました。
特にご縁が深かった2箇所のイワクラで2015年に作らせていただいたのが、この陰陽のペアのエッセンスです(^_^)💓
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