2016.7.31 天使の避暑地 黒姫高原の夏休み (報告)

今度は、7月末の黒姫・天使の夏休みのこと
💓
7/31だったかしら。
皆さんと再び笹ヶ峰・夢見平へ🚶🚶🚶


今回は小学生の男子ふたり、女子ひとりも同行。
ゆっくり歩く大人たちを待ちきれず、
馳け廻るように進む男の子たち。
気がつけば木の上にいたり、何かを捕まえたり…笑
ついていける体力があるのは、望月さんonly⁈


お父様と一緒に参加されていた女の子が
妖精や植物と仲良くなりたいと言ってくれて、
更家さんが、花の香りを感じたり、
森の道の気配に全身を澄ます感覚を
思いつく限り、一生懸命伝えていました🌸

0815natsuyasumi.jpg

〜〜

人の気配が強いとき、森はひっそり息を殺して
わたしたちの様子を伺います(*^^*)
けれど、決して切れてはいないの。
どこかかすかに、界が繋がる余地を残してます。


地蔵桂の原っぱでは、
前回エッセンスを作ったヤチダモのウロの前に
1本のオオウバユリが花を咲かせていました。
その神秘的な立ち姿に、既に何度か出会っていたので
その木のウロの前に立っているのを見て
「やっぱり特別な場所ね…」と合図を感じたり
その後、蛇さんがあいさつに来てくれたりね🐍


〜〜

女の子が地蔵桂に上がってみたいと言うので、
更家さんが一緒に登って…
枝の付け根に一緒に座って、木に登るときの
木へのあいさつの仕方やらマナーを教えてたみたい。


その時、遊びすぎて勢い余った男子たちが、
突然オオウバユリを抜きはじめたの!(◎_◎;)


「うひゃー、その花はだめやわ〜〜!!!」
大人気ないけど、わたしも大慌てで…💦
彼らにそれだけ伝え、抜くのは諦めてもらって
わたしなりのヒーリングをユリへ。


はじめに彼らに話さなかった私の至らなさ。
道端のクマザサは抜いても切ってもよくて
オオウバユリはダメなんて、大人でもわからない。
これが特別な花だということは、
界をまたぐ感性を持つものがきちんと伝えなきゃ、
他に知る由がないのだから。
守ってあげられなくてごめん…ユリに、ゴメン。



フッと一瞬、そんな私たちを、
まるで木の上から見てる感じがしました…

  …
それでいいんだよ。 それでいい。
子どもは身の回りのオトナの姿をよく見てる👀


ほんの数人でも、
大真面目に木に語りかけ、花を真剣に守り、
妖精や龍を信じるオトナが身近にいれば
子どもたちのおおらかな感性に、
界(Kingdom)を越えるための種が蒔かれる。


その種が芽を出すかどうかは、今の問題じゃない。
種を蒔いたオトナがいるということ。
それだけで、今の目的は達成なんだ🌱

  …


地蔵桂の精霊は、わたしたちが
そのことに気付けただけで満足だったみたい💓


というか、今、できることとできないことを
ちゃんと理解してくださってる感じ(^人^)
見守られてますね、わたしたち。

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